働くを考える学校 ハタガク 第5回開催!


5回目になるハタガクでは、電通のアベコーこと阿部広太郎くんをお招きします。ボクが阿部くんのことを初めて知ったのは、ある日Facebookを見てたら突然出てきた、名前に太郎が付く人は割引になる、甘太郎の「太郎割」の広告でした。

自分の名前だけでそんなメリットを与えられることに驚きましたが、それ以上に実名主義のFacebookにこんな使いかたがあるのか、と衝撃を受けました(笑)話を聞くと、僕と同じく名前に「太郎」がつく阿部くんがこの企画を思いつき、甘太郎を展開するコロワイドに飛び込みで自主提案をして、実現するに至ったとのことでした。

このエピソードでもわかるように、阿部くんは積極的に仕掛けて自ら新しい流れを作っていく天才です。常に工夫をして、周りを巻き込み、新しいことにチャレンジして、潮流をつくり、自らをその潮流の真ん中に置いていく。阿部くんは、電通入社後希望に反して人事局に配属になったものの、コピーライターにどうしてもなりたくて、CDに課題を出してもらって地道に準備をし、転局試験を受けてクリエーティブ局に異動し念願の仕事に携わっています。それ以降も「企画でメシを食っていく(企画メシ)」を立ち上げ、そこの座長(リーダー?)として若手クリエーターの育成をしています。何やら最近はコンテンツ開発をする部署に移り、そこで映画やドラマ、小説などの制作に携わっているとのこと。与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら向かうべき方向を定めて、それに向けて必要な工夫と努力をしていく阿部くんのスタイルは多くの若手に参考になるかと思います。 


ハタガク校長

齋藤太郎



ご応募はこちら


日時

2017年8月3日(木)19:00~ ※開場 18:30 21:00頃終了予定


場所

〒105-0004 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー34階 株式会社イノベーターズ内Smart Campass


参加費

無料(必ず応募フォームより応募の上ご参加下さい)


対象

30歳未満の男女、就労経験不問。


プロフィール


阿部広太郎氏

電通 コピーライター

1986年生まれ。2008年、電通入社。人事を経て、コピーライターに。現在は、コンテンツビジネス・デザイン・センターに所属。「世の中に一体感をつくる」という信念のもと、言葉を企画し、コピーを書き、人に会い、繋ぎ、仕事をつくる。東京コピーライターズクラブ会員。宣伝会議コピーライター養成講座「先輩コース」講師。世の中に企画する人を増やすべく、2015年より、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を立ち上げる。初の著書『待っていても、はじまらない。―潔く前に進め』(弘文堂)を出版。

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・インタビュー

 居場所を増やそう。自立するために。


 

齋藤太郎

株式会社dof 代表取締役社長

慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒。株式会社電通入社後、テレビ局、営業局を経て、05年にコミュニケーション・デザインを生業とする、株式会社dofを設立。製品開発から、マーケティング戦略立案、メディアプランニング、クリエイティブの最終アウトプットに至るまで、コミュニケーションの川上から川下まで「課題解決」を主眼とした提案を得意とする。幅広い人脈を生かしてのプロデュース力、実現力にも定評があり、最近では海外案件にも精力的に取り組んでいる。サントリー「ザ・モルツ」「角ハイボール」「トリスハイボール」「知多」「山崎」「白州」「響 Japanese Harmony」、資生堂「エリクシール」コーポレートスローガン「一瞬も 一生も 美しく」「専科」、永谷園「生姜部」、JR東日本「新青森キャンペーン」「SUICA」、KDDI「au」、日本テレビ「見たい、が世界を変えていく。」、江崎グリコ「プリッツ」、J!NS、King Japan「キャンディクラッシュ」「キャンディソーダ」などを手がける。

その他の現職:

株式会社CC コミュニケーションデザイナー兼ファウンダー

株式会社VOYAGE GROUP 社外取締役 

NPO法人TABLE FOR TWO グローバル戦略委員会 委員


働くを考える学校 ハタガク

「働く」っていったい何だろう。 「仕事」っていったい何だろう。 働くのは生活をするため? どんな仕事をしたら幸せになれるの? こんな時代にどう働けばいいのか、 どんな未来をデザインしていけばいいのか。 ここに来れば、検索では見つからない答えが見つかるかもしれない。 働くを考える学校、「ハタガク」開校します。

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